ディスコード

DDおたくのひとりごと

どこのジャンルにも茶の間はいる。

私の中で茶の間とは、好きなものや人にお金を落とさない人のことを指します。

Twitterやブログ、違法動画などを見るだけで「かっこいい♡」「好き♡」などと言っている人を見ると殴ってやろうか!という気持ちになります。

現場に足を運ばないと茶の間、という意見もあると思いますけどわたしはDVDなりCDなりグッズなり公式から発売されているものにお金を払っていたら良いんじゃないかなと思います。わたしが現場至上主義ではないからかもしれませんが。

あ、でも現場に全然行かないのに「自分が1番○○くんのことを愛してる♡」みたいなことを言っているお花畑ちゃんはどうかと思います。

俳優もバンドマンも声優も、みんなその職業で稼いでご飯を食べているんだから売れなきゃ意味がないしそのためにわたしたちがすべきことはお金を落とすことじゃないのでしょうか。

だから私はチケットを買うしCDやDVDを買うんだよ!これ前も言ったな!

ていうか好きになったら自然な流れでCDやDVDを買っているし、チケットを握りしめているのですが。

そしてなによりその対象が好きだからお金を払っても惜しくないと思っています。

なので、好き好き言っているのに無料で楽しめるものだけ利用している人はその対象にお金を払うのが勿体ないと思っているってことなのでは?とわたしは解釈しています。

そういうファン気取りの茶の間は嫌いです。

 

ソシャゲとかもわかりやすいと思うんですけど、確かに課金はしたくないです。

でもゲーム会社も商売でやってるんだからユーザーがお金を落とすようにシステムを作るのは当然だと思うんですよね。

課金している人が偉いというわけじゃないけど無課金の人が「課金者ばっかり優遇されて」みたいなことを言っているとなんだかなあと思います。

課金している人がいるおかげでそのゲームはサービスが提供され続けているんだぞ!

 

お金は払いたくないけどそのコンテンツを楽しみたい、っていうのは否定しないしありだと思うんですけどそういう楽しみ方してるくせに「お金落としてます!」って顔して装ってるのが腹立つんですよね。

お金を落としていないということはそのコンテンツに対して何も貢献していないということだと思うので、ファンを気取られるなんてとても不愉快です。

茶の間は茶の間であってファンでもおたくでもないと思います。

 

っていうようなことをなんのおたくでもない一般人に言ったら全く理解されなかったので悲しくなってここに書きました。