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ディスコード

DDおたくのひとりごと

若手俳優にはまるまで。

おたくあれこれ

 初めまして。

長文書くところが欲しいなあと思ったので、自分の考えを投げる感じで書いていきます。

 

わたしはそれなりに年季の入った2次元おたくです。

漫画もアニメも好きだし、特に乙女系と声優が好きなおたくです。

若手俳優を好きになる前はとある声優さんにお金と時間を使っていました、この話はまたいつか。

なので、別に2次元しか愛せないというわけでもないし、むしろ常に3次元に振り回されていたので、そりゃまあはまるよなって感じで今は舞台に通っています。

 

でも最初は全然興味なかったし、好きなアニメや漫画が実写化するとげんなりするタイプだったので2.5次元舞台もスルーしていました。

じゃあなんで今は必死なのかと言うと、きっかけは「弱虫ペダル」です。

アニメを観てはまり、原作をすぐさま読み、あっという間にグッズを買い漁るまでになりました。

わたしが1番好きだったキャラはものすごく人気で、中古ショップとかでグッズがものすごい値段で売られていたりしたので、自引き出来ないと地獄でした。つらかった。

そんな感じで弱ペダにどっぷりで毎日楽しく過ごしていたのですが、あるときペダステの存在を知ります。

実写化は好きじゃないけど観たら絶対はまる、と何故だか確信していたので避けていたのですが、そのとき私生活がごたごたしていたせいで多分疲れていたのだと思います。

気付いたらDVDをぽちっていました。

そしたら、わたしの推しキャラがまるで2次元からそのまま出てきたぐらいの本物さで存在していて、わけがわかりませんでした。

見た目もそうだし喋り方とか佇まいとか、とにかく本物だった。

気付いたらすっかりその推しキャラを演じていた人のことが大好きになっていて、友達に言ったら「1番はまったらだめな人にはまったね」と言われて笑ったことを覚えています。

 

そのあと、その人の舞台を観に行ったり、別の人を好きになったり、舞台を観に行った目当ての人と違う俳優にはまって帰ってきたり、順調にDDになっていきました。

きっかけになった人は「特別枠」だけど「推し」ではないのです、でもきっと1番好きだし今でも観られる機会があれば観に行っています。

 

そんなわたしは最近「この人のこと推したいなあ」という人に出逢いました。

名前しか知らなくて興味もなかったのに、こんなところで出逢うなんて奇跡かな。

おかげで毎日楽しいです、出逢ってくれてありがとう。