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DDおたくのひとりごと

推しがTLにいるということ。

板の上の人

最近、推しがTwitterを始めました。*1

事務所の後輩の子たちがやっているのに彼はやっていなかったのが不思議だったのですが、やりたくないのかなと思っていたので急にアカウントが出来ていてびっくりしました。

マネージャーさんが「本物ですよ」って言ってるのが面白かったです、ユーザー名ローマ字だし卵アイコンだし怪しさ漂ってたからかな。

ユーザー名は漢字になったけどアイコンがまだ卵のままだから変えないのかなって毎日思っています。青い卵アイコン=推し、って覚えちゃったからそのままでも全然良いんですけどね。

 

ブログ毎日更新してくれているし、マネージャーさんがTwitterやってるから別に今更本人にやって欲しいとか思ってなかったので、突然TLに推しが現れてどうしようかと思いました。

ひたすら、炎上しないでくれ、と始まる前から心配してしまいました。今のところ燃える要素がなくて安心しています。

そもそもあんまり呟いてないし、リプライのやりとりもしていないのでほとんどブログと変わらないですね。一方通行感。

でもイベント直前とかなんでもないときの呟きが見れるのは新鮮で楽しいです。

この前朝にTwitterを開いたら推しが「おはよう」って呟いていて、何故だかめちゃめちゃ尊い気持ちになりました。その日はいつもより仕事を頑張れた気がします。*2

そしてわたしはTwitterをしょっちゅう開いてTLを更新しているので、そこに推しのツイートが流れてくることの幸せを噛み締めています。控えめに言って最高オブ最高。

もう全部のツイートをふぁぼしたいくらいだけどさすがに気持ちが悪いのでにこにこしながらスマホを眺めています。

やらなくても良いとか言ってごめんなさい、始めてくれてありがとうございます。

そして、Twitter始めても前と変わらず同じように、ブログを毎日更新してくれる律儀なところが好きです、推せる。

 

欲を言えば1日1ツイートくらいしてくれるとわたしのモチベーションがもっとあがるのですが、いかがでしょうか。ご検討下さい推しくん。

*1:ドラマの宣伝を兼ねた期間限定。

*2:当社比

炎上との折り合いの付け方。

おたくあれこれ 板の上の人

推しの過去の炎上が思ったよりしっかり燃えていて、感情が迷子でした。

夜中に勢い任せで書いた文章を更新したけど、朝起きて読み返したらとんでもなくやばかったので下げました。うっかり読んでしまった方は忘れてください、ごめんなさい。

 

わたしは別に彼が本当はどういう性格をしていようが彼女がいようが交友関係がどうであろうが、どうでも良いのです。

ファンの前にいるときに『俳優である彼』を演じていてくれさえすれば。

俳優が炎上したときによく言われているあれです、隠してくれたら何してくれても良いし、ファンには見えないところでやって欲しいっていう。

わたしにとってのおたく活動は趣味であり現実逃避の手段なので、生々しい現実はそこにはいらないと思っています。

しかし俳優は現実を生きている生身の人間です、わたしと同じです。

だから現実を見せないようにしてくれっていうのは無理な話なんですよね。

でも芸能人は『夢を売る商売』だと思っているし、わたしはその夢を見たいからお金を払っているんですよ。だからやっぱりどうやっても夢を見せて欲しいよ。

 

多分わたしは『俳優である彼』を信じきっていて、多少なりとも演じているだろうとは思っていたのに、実際『本当の彼』の姿が自分の信じていたものと違ったから勝手に裏切られた気分になっているだけなのです。

わたしの中で「彼はこういう人だ」というのを知らず知らずのうちに作ってしまっていたんですよね。

それで理想と違うからって幻滅するのはあまりにも身勝手な話なので、見たくないところは見ないふりをすれば良いや、と思ったら気持ちが軽くなりました。

だって板の上の彼が素敵なのは事実だし、わたしはもっと彼の演技を見ていたいので。

夢を見るためにわたしは時々目を閉じようと思います。

 

わたしが好きなのは『俳優』という偶像なので、別に彼の全部を知りたいわけでもないし好きになる必要もないかなあと。

でも好きになるとその人しか見えなくなる盲目タイプなので身を滅ぼしやすいです…人生をつぎ込まないと決めたのに!我に返りました。

数日前に推しが好きだという記事をあげたばっかりなのに、もう降りてしまうのかと悲しくなったけどそうならなくて良かったです。

時間をかけて考えるって大事ですね。そして、1日寝たらすっきりする単純な性格で良かった。

 

1月のドラマ楽しみにしています、素敵な景色を見せてね。

出逢いは突然に。

板の上の人

舞台を観に行くようになって2年くらいしか経っていないぺらぺらの初心者ですが、推し*1に出逢ったのは本当につい最近です。

 

別の人目当てで観に行った舞台に彼は出ていました。

キャストが発表されたときは、この人よく見る名前だな、としか思わなかったです。

なんとなくアイドル俳優っぽいイメージでした、見た目が華やかだからかな。

実際演技をしているのを観たら、全然アイドルじゃなかったです。

板の上の彼は『彼』ではなく『その役』そのものでした。

殺伐とした雰囲気でゆらゆら歩く姿がたまらなかった。

殺陣をやっている最中に薄っすら笑っていたのが印象深くて、寒気がするほど素敵でした。人を斬りながら笑うって最高に狂ってる感じがして性癖どんぴしゃでした。

アフタートークがある回だったのですが、演じていた役が人斬りだったので余計だったんでしょうが、演技をしているときと素のギャップがすごかったです。

表情と声が全くの別人でした、プロってすごい。

そしてたまに出る関西弁がとってもかわいくて、このときまで関西出身って知らなかったんですけど、ずるいなあと思いました。

帰る頃には「やばい…無理…好き…」と語彙力のなさを発揮するぐらいには落ちていました。好きすぎると日本語不自由になるし単語しか言えなくなりませんか。

そのあとしばらくずっとその舞台のことを思い返しながら過ごしていたんですが、気付いたら彼の話しかしてなかったです。今も口を開けば彼の話しかしてないけど。

 

顔が好み、というわけじゃないけどずっと眺めていたいくらいには好きです。

横顔と笑った顔がとりわけ好きです、美しくてかわいい。

あと、紫陽花が世界で1番似合う人だと思っています。

観劇した次の日にはJTRIPPERを購入していました、あの表紙本当に美しい。

 

今までも好きで応援していた人はいるけど、「あ、この人推したいな」って思ったのは彼だけです。

自分ではそんなに思わなかったけど、「好きそうだよね」って言われたのでそういうことです。

ところで、好きになったばかりの頃ってなんでも新鮮だし楽しいし、何を観ても「好き!」しか思わないですね。だいぶしんどい。

「かわいい」が口癖です、毎日癒しをありがとうございます。好きです。

*1:こう呼ぶのもおこがましいくらいのファンだけど他に適切な言葉が見つからない